XM 取引シグナル検証

XMが無料で提供する取引シグナルをフラットに検証します

XMの悪いところ デメリット XMをオススメするがXM以外にもたくさん選択肢はあるよ

FXのブローカーでXMを一番オススメしているが、もちろんデメリットもたくさんある。

FXを始めるならここのポイントを考え、どの業者を選ぶか考えてほしい。

 

 

1.XMのアフィリエイト報酬が高いため、調べても調べても良いことを言っているブログしか見当たらない

いわゆるIB報酬というのだが、ブログなどに貼られた特定のリンクからXMの口座を開設し取引を行なってもらうだけで、紹介者に報酬が入るようになっていること。
これは私も各記事の一番したに貼っているのだが、ここから口座を登録し、いくらか取引してくれるだけで継続的に私に報酬が入るようなシステムです。

 

報酬の詳細は省くが、10万通貨の取引で$10。1ドル110円とすると、1,100円。

 

スタンダード口座の場合、1Lotが10万通貨であり、最大888倍のレバレッジが賭けられるため、だいぶ簡単に1万円なんて稼げてしまうのである。

別に紹介して稼ぐことは悪いことではないのだが、紹介のために良いことばかり言うまたは「○○千万稼げました!」なんて嘘をついてリンクをクリックさせるなど、いわゆるアフィカスがたくさんいる。
インターネットは匿名であるがために嘘や見栄や大人の事情で歪曲された情報が飛び交っている。それを見極めなければいけないと思う。

 

話は逸れるが、以下がインターネットの特徴だと考える↓

 

DHMO - Wikipedia

DHMO(ディー・エイチ・エム・オー、: dihydrogen monoxide)、一酸化二水素のことである。水を表すこの表現は、その話は人間がいかに非科学的に物事を判断しているかを示すために考えられた例話の中で用いられる。その例話の中で、水は「水」という名前の代わりに「DHMO」と表現され、水に関わる事実の一面だけを挙げることで「DHMO」が説明され、DHMOがあたかも恐ろしい物質であるかのような印象を聞き手は受ける。この例話は、事実のみを提示したとしても、その提示の仕方によっては聞き手の認識を誤った方向に誘導し得ること示している。 

つまり「この人は難しいことを言っているからホンモノだ!」やら「この人がこう言ってるんだから間違いない!」など信じてその人について行ってしまうというのは、twitterでイケメンっぽい発言とイケメンっぽい写真を晒してる男の子と会って見たら、全く違うし場合によっては何か悪いことに巻き込まれてしまうのと一緒だと思う。

 

すみません、お話戻ります。

とにかくXMの口座を作りたい場合、私の記事で紹介されたアフィリエイトリンクを踏んで口座作っても良いし、気に食わなかったら自分でXMでググって口座開設した方がいいということである。

 

2.スプレッド広すぎい!

もうこれはXMの仕様上仕方ないことではあるのだが、なんせ日本のブローカーの6倍ぐらいでしょうか。基本的に2pips(2銭)ほどズレる。

XMが注文を呑む会社かどうかは調べてないのでしらない。一般的に考えるとこのスプレッドがXMの稼ぎ頭となるため致し方ないのだが...
日本のブローカーは基本スプレッドが0.3銭なのにXMといったら/(^o^)\ナンテコッタ

まあ、某R証券は、
「システムが間違えて50銭もスプレッド広げちゃったー!」
とか
「システムが間違えて1500銭(15円です)もスプレッド広げちゃったー!ごめんちょ。ロスカット食らった人はその時点で決済注文したものとして返金するよ!」
など、自分が儲かるように操作してるように見えるが、そんなところよりXMはマシだと思う。
※特定のFX業者を批判するものではないためご理解ください。

 

基本的に以上がXMを選ぶのを考えてほしい点です。

他にもいろいろあると思うが、アフィカスに引っかからないようにggrks。

スプレッドに関しては、XMで勝てる人なら日本のブローカーでやればもっと勝てるようになると思う。XMをオススメする対象は、

  • 軍資金が1万円しかないぜ!
  • スイスフラン大暴騰の時のように百万単位の追証食らいたくないぜ!
  • 一攫千金してえなあ

など。追証食らっても痛くないぐらいでうんびゃく万〜うんぜん万の軍資金がある人は日本のブローカー使った方が良いと思います。

 

最後に、

取引シグナル検証が全く進んでなくてすまん。

 

 

XMの口座開設

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XMの取引シグナル配信者「Avramis Despotis氏」とは何者なのか?

f:id:fxxm:20170730045237p:plain

Avramis Despotis (@AvramisDespotis) | Twitter

 

「XM 取引シグナル」でググると「Avramis Despotis氏」という名前が出てくる。
XMが配信する取引シグナルが信用できるものなのか、まずは配信者のことを知らなければならない。

 

 

どこのブログもこの人を「プロ中のプロ」と言っている

この人の日本語での読み方は「アブラミス・デスポティス」。
「プロ中のプロ」「超一流」という表現がどこのブログでも使われているが、こういったアバウトな表現は正直好かない。

 

多少なりともAvramis Despotis氏についての記述があるブログを発見した。

http://海外fx比較最新ランキング.com/xm(エックスエム)-無料取引シグナル配信を活用/

同氏は国際テクニカルアナリスト協会(International Federation of Technical Analyst)傘下の英国テクニカルアナリスト協会(British Society of Technical Analysts)に所属する公認テクニカルアナリストで、プロ中のプロです。
同氏は20年以上金融アナリストとしてのキャリアがあります。Tradepedia社の創業・代表者であり、これまで約2000以上の機関投資家などへの教育を行っています(なお、日本では、日本テクニカルアナリスト協会が国際テクニカルアナリスト協会に加盟しています)。

 

ここで重要なのが、

だと考える。

この点を調べたので以下にまとめる。

 

「国際テクニカルアナリスト協会」とは?

これについては、傘下の「日本テクニカルアナリスト協会」に記述がある。

IFTAについて | NPO法人 日本テクニカルアナリスト協会 | NTAA

(1) 名 称

国際テクニカルアナリスト連盟
「The International Federation of Technical Analysts,Inc.」(略称IFTA 非営利法人)

(2) 設 立

1986年1月22日 アメリカ デラウェア州

(3) 本 部

アメリカ メリーランド州 ロックビル

(4) 会 長

Mohamed El Saiid, CFTe, MFTA (エジプト・テクニカルアナリスト協会)President

(5) 加 盟

24カ国25団体

Member Societies :(正会員) 22ヵ国23団体
日本、オーストラリア、カナダ、エジプト、フランス、ドイツ、香港、インド、インドネシア、イタリア、レバノン、マレーシア、ニュージーランド、ナイジェリア、ルーマニアスカンジナビアシンガポール南アフリカ、スペイン、スイス、イギリス、アメリカ(2協会)

Developing Member Societies :(準会員) 2ヵ国2団体
チュニジア、ガーナ

(6) IFTA会員総数

約7,018名 (うち、NTAA 2,586名)

(7) 資格認定者数

CFTe  2,272名 (うち、NTAA 545名)

MFTA  140名 (うち、NTAA 52名)   ※NTAA人数は2017年3月末現在

通称「IFTA」。設立背景に関しては割愛するが、IFTAを親としてその傘下に「日本テクニカルアナリスト協会(以下NTAA)」や「英国テクニカルアナリスト協会(以下STA)」が設置されているということである。

 

『(6)IFTA会員総数』で書かれているが、全会員は約7,018名となっている。そのうちNTAAは2,586名ということは、約36%は日本人会員であると考えていい。たぶん全員が日本人ではないと思うが。

次に『(7)資格認定者数』では、CFTe(テクニカルアナリスト第2次資格)の保有者は2,272名。MFTA(国際テクニカルアナリスト連盟)は140名。

この資格について簡単に説明すると、

  • CFTeが「国際的に認められたテクニシャンだぞ」ということ。(日本語での試験が可能)
  • MFTAが「こいつらが本物の最上級のテクニシャンやぞ」ということ。(英語での試験のみ)

それにしても、案外NTAAからの保有者数が多い。IFTAの設立背景から読み取れるように、日本が深く関わってきた所為なのだろうか。

MTFAについてはIFTAが最上級とする資格なのであるが、以下引用。

3次レベルの資格試験は英語で行われ、合格者には国際テクニカルアナリスト連盟検定テクニカルアナリスト(Master of Financial Technical Analysis、MFTA®)の資格が与えられます。テクニカル分析の知識体系に独自の新しい知見を加えた功績に対して授与されるもので、Master=大学院の修士=に相応しいレベルの資格と言えます。 

でたよアバウトな発言。まあ公式がそう言っているのだからそれぐらいすごいのだろう。

MTFAの資格を持っている人は以下で多少挙げられている↓

証券投資のテクニカル分析基礎編(投資心理を読む) | 三和 裕美子 | 明治大学リバティアカデミー

古城 鶴也 (コジョウ カクヤ)
日本テクニカルアナリスト協会理事、国際テクニカルアナリスト連盟 MFTA®
テクニカル分析に広く精通し、コンピュータープログラムにも明るい。自身の開発した「Kチャート」を使ったレポートは多くの投資家に重宝されている。
高橋 幸洋 (タカハシ ユキヒロ)
いちよし証券(株) 投資情報部市場分析課長、国際テクニカルアナリスト連盟 MFTA®
主な共著は「日本テクニカル分析大全」(日本経済新聞出版社)。トレンド・フォーメーション分析を専門とする。日々配信するマーケットレポートは運用のプロも参考にしている。


野坂 晃一 (ノサカ コウイチ)
(株)証券ジャパン 調査情報部上席次長、IFTA検定テクニカルアナリスト(MFTA®)
トレンドやタイミングを重視したテクニカル分析が専門。ディーリング業務にも携わり、実戦に基づいた市場分析を得意とする。主な共著は「移動平均線の新しい読み方」(かんき出版)。

中村 貴司 (ナカムラ タカシ)
東海東京調査センター投資戦略部シニアストラテジスト,日本テクニカルアナリスト協会評議員,IFTA検定テクニカルアナリスト(MFTA®)
セルサイドの国内、外資系証券会社では、個人・富裕層や法人向けのセールス(営業)を担当し、バイサイドの損保系、証券系運用会社ではアナリストやファンドマネージャーに従事。現在、証券系情報機関においてストラテジストとして、伝統的ファイナンス理論を中心としたファンダメンタルズ分析に投資家心理・投資家行動を中心とした行動ファイナンス理論やテクニカル分析を用いた投資戦略の立案を行っている。

 

ここでの話をまとめると、国際テクニカルアナリスト協会(IFTA)は、世界的なテクニカル分析の専門家が集まる組織であるということ。

 

その傘下の「英国テクニカルアナリスト協会」とは?

英国といえばイギリスであり、ユナイテッドキングダムであるのだが、「British Society of Technical Analysts」でググっても引っかからない。

どうも以下のサイトが英国テクニカルアナリスト協会に当たるものである↓

https://www.sta-uk.org

前項で話した通り、英国アナリスト協会(STA)はIFTAの傘下であるということ。

 

Avramis Despotis氏の実力と信頼性

さて、STAに属するAvramis Despotis氏についてやっと書くときがきた。

まずこのお方のSNS

別に理由があるわけでもないが、何か胡散臭さを感じた。

 

Facebookの自己紹介によると、

Facebookのタイムラインから読み取れる通り、XMとの関わりがそこそこある様子。

と思ったのだが... XMとTrendpediaのサイトを見比べて欲しい↓

XM™ (XM.COM) の FX、株式指数、原油、ゴールドとCFD商品

Tradepedia™ | Learn to Earn

 

スマホで見比べるとなんとも思わないが、パソコンで閲覧すると...

激似である。

 

XMではこのお方を「パートナー様およびIB様、有名なFXインストラクター」という風に紹介しているが、XMと深い関わりがあるのは間違いない。

 

以下Trendpedia社での紹介↓

f:id:fxxm:20170730041544p:plain

要点を日本語訳すると、

  • 20,000以上の個人と機関投資家を教育してきたよ
  • 投資に関しては20年以上の経験があるよ
  • 英国アナリスト協会のメンバーだよ
  • CySEC(キプロス証券取引委員会)の認定を受けてるよ
  • 修士号もってるよ(理学系)

そしてTrendpedia社のクライアントには、コンピュータネットワーク機器の超大手のCISCOがいたりする。
その他大手金融企業もクライアントとしてTrendpediaに載っているので気になる方はチェックしてほしい。

 

まとめると、

TrendpediaではFXの無料セミナーやトレードツール、ワークショップなどを行なっており、大手企業もクライアントとして教育していることから信頼できる企業だと判断する。

 

まとめ

  • Avramis Despotis氏は実在した
  • 投資経験は豊富である(今後も調べる)
  • 取引シグナルは未来のチャートを読むには十分

 

信頼できるとは言ったが、取引シグナルを完璧に信頼して取引をしていいとは言えない。そのため、今後数ヶ月以上の検証を行なっていく。

 

 

XMの口座開設

追証なし、最大レバレッジ888倍のXM。
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スタンダード口座であれば、入金した金額の2倍以上の証拠金で取引を始められます。

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【0pips】2017年7月28日 USD/JPY 取引シグナル

モーニングコール

f:id:fxxm:20170728190429p:plain

●判断→

エントリーポイントがないため見送り。

 

●結果→

f:id:fxxm:20170729151036p:plain

見送り

 

●考察→

前日からポジション未記載の売りシグナルが出ていたが、見事に¥111.30をレジスタンスラインとし、利確1の¥110.83まで下落した。
ロンドン市場の終了と共に売買が鈍化し一時的にレンジとなった。
次週から、エントリーが指定されていなくても利確ポイントが提示されている場合は様子を見て成功注文をしていく。
ただし、今回の場合は利確1まで到達するより先にアフタヌーンコールが発表されており、これを考慮しながらポジションを手仕舞う準備もしなければならない。

 

アフタヌーンコール

f:id:fxxm:20170728232343p:plain

●判断→

エントリーポイントがないため見送り。

 

●結果→

f:id:fxxm:20170729151036p:plain

見送り

 

●考察→

アフタヌーンコール発表時に、ちょうど¥111.300のレジスタンスラインにぶつかっており、その後急激な下落をみせた。
長い下ヒゲ陰線がつづきサポートラインの111.700を意識するように反転し、その後レンジとなったが午前3時を過ぎる頃に10pipsほどの下落となった。
利確1の¥110.400までは届かず週末になるため、このときに売りポジションを持った場合は朝5時ごろに手仕舞うのが最前である。

 

統計

●USD/JPY本日益

0pips
¥0

 

●USD/JPY7月現在益

0pips
¥0

 

●USD/JPY総益

0pips
¥0

 

本日の考察

今回のように提示されているレジスタンス・サポートラインを反発することを確認したとき、シグナル通りにポジションを持つこととする。
本検証では独自判断はできる限り避けたいため、提示されているレジスタンス・サポートライン、取引情報以外は考慮しないものとし取引をフラット化させる。

 

 

XMの口座開設

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【0pips】2017年7月28日 GBP/JPY 取引シグナル

モーニングコール

f:id:fxxm:20170728190209p:plain

●判断→

エントリーポイントがないため見送り。

 

●結果→

f:id:fxxm:20170729151326p:plain

見送り

 

●考察→

アフタヌーンコールまでにレジスタンスライン¥145.880に到達できず、また利確ポイントも不明なため、このような場合は見送るべきだと考える。

 

アフタヌーンコール

f:id:fxxm:20170728233051p:plain

●判断→

エントリーポイントがないため見送り。

 

●結果→

f:id:fxxm:20170729151326p:plain

見送り

 

考察→

本日は弱い上昇をみせた。取引シグナルのコメントでも¥145.800のレジスタンスラインが意識されており、これを弾いた場合に売りでポジションを注文すべきと考える。

 

統計

GBP/JPY本日益

0pips
¥0

 

GBP/JPY7月現在益

-96.9pips
-¥9,700

 

●総益

-96.9pips
-¥9,700

 

本日の考察

今後エントリーポイントが記載されていない場合は、コメントで意識されているレジスタンス・サポートラインで反発したことを確認した時に成功注文を行なっていく。
また、利確が記載されていない場合は、利確ポイントを次のレジスタンス・サポートラインとする。
ただし、金曜日の場合は当日中に決済できるかどうかを考慮して注文を判断する。

 

 

XMの口座開設

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【0pips】2017年7月28日 EUR/JPY 取引シグナル

モーニングコール

f:id:fxxm:20170728185027p:plain

●判断→

エントリーポイントがないため見送り。

 

●結果→

f:id:fxxm:20170729145316p:plain

見送り

 

●考察→

コメントの通り、¥129.60をサポートラインとし反転した。
直近のレジスタンスラインを超えることができたものの、次のレジスタンスラインである¥130.590で勢いが止まってしまった。
本日中に利確1まで到達することができなかった。

 

アフタヌーンコール

f:id:fxxm:20170728233340p:plain

●判断→

取引シグナル通りのIFO注文。

エントリー:IFD買い ¥130.000

Lot数:01.Lot(1万通貨)

損切り:130.000

利確:130.300

エントリーと損切りが同額であるため、エントリー後10pips上昇した場合、損切りを130.000とする。エントリー直後は¥129.900で損切りを行う。
注文不成立または決済は、市場が閉じている土日をまたぐことは危険なために29日午前5時ごろに判断する。

 

●結果→

f:id:fxxm:20170729145316p:plain

取引不成立

 

●考察→

午前4時ごろに¥130.000に到達しているが、今後1時間以内に利確ポイントまで到達することが難しいと判断したため、注文の取り消しを行なった。
その後¥130.000をサポートラインとして¥130.300まで届くことがなく取引終了時間となった。

 

統計

EUR/JPY本日益

0pips
¥0

 

EUR/JPY7月現在益

0pips
¥0

 

EUR/JPY総益

0pips
¥0

 

本日の考察

USD/JPYの下落に伴い、¥130.000のサポートラインを下抜けする勢いがあった。
ロンドン市場の終了間近から¥130.150~¥130.300の間を8時間ほどレンジしたあとそれを下抜けし¥130.000に到達したが、強い反発は見られなかった。
エントリーポイントや損切りが記載されていなく不明な場合は、見送りするのではなくシグナルで書かれているレジスタンス・サポートラインを反発したところで成功注文を行う。
しかし、次の取引シグナル発表または土曜日のXM取引終了間近はポジションを強制的に手仕舞う。

 

 

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【0pips】2017年7月27日 EUR/JPY 取引シグナル

モーニングコール

f:id:fxxm:20170728173615p:plain

●判断→

取引シグナル配信時に価格ががエントリーポイントを下回っていなかったため、¥130.000で IFO売りの注文をした。

エントリー:IFO売り ¥130.000
Lot数:0.1Lot(1万通貨)
損切り:¥130.500
利確:¥129.700

 

●結果→

f:id:fxxm:20170728183744p:plain

取引不成立

 

●考察→

チャートを見る通り、¥130.000を下回り、利確ポイントでもある¥129.700にも到達している。しかし、アフタヌーンコールまでに約定するまで下落せず、その後シグナルが変更されたため取引不成立となった。

 

アフタヌーンコール

f:id:fxxm:20170728175614p:plain

●判断→

エントリーポイントがないため見送り。

 

●結果→

f:id:fxxm:20170728183744p:plain

見送り

 

●考察→

¥129.500のレジスタンスラインできれいに反転している。ただし、取引シグナルで意識されていた¥129.900のラインは軽く突き抜けられている。利確1の¥130.900に到達するまでには時間がかかると思われる。来週までポジションを持ち越すことは危険なため、現段階で新規注文の判断ができない。

 

統計

●本日益

0pips
¥0

 

●7月現在益

0pips
¥0

 

●総益

0pips
¥0

 

本日の考察

曜日の性質で考えると、水曜日はレンジかトレンド反転になりやすい。そして木曜・金曜日は同じトレンドのままになりやすい。
この考えでいくと、下降トレンドのまま今週は終了すると考えられる。

 

 

XMの口座開設

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スタンダード口座であれば、入金した金額の2倍以上の証拠金で取引を始められます。

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【0pips】2017年7月27日 USD/JPY 取引シグナル

モーニングコール

f:id:fxxm:20170728170241p:plain

●判断→

エントリーポイントがないため見送り。

 

●結果→

f:id:fxxm:20170728171255p:plain

見送り

 

●考察→

長い目で下降トレンドではあるが、シグナル配信時から12時間ほどで50pips上昇している。売りポジションを持った場合、次週まで持ち越し兼ねない。

 

アフタヌーンコール

f:id:fxxm:20170728170754p:plain

●判断→

エントリーポイントがないため見送り。

 

●結果→

f:id:fxxm:20170728171255p:plain

見送り

 

●考察→

ポジションは売りであり、利確1が¥109.830となっている。¥110.720のサポートラインを何度も弾いており、このラインを突き破ると利確1まで到達すると考えられるが、このサポートラインが強く意識されており、現段階では判断が難しい。

 

統計

●本日益

0pips
¥0

 

●7月現在益

0pips
¥0

 

●総益

0pips
¥0

 

本日の考察

27日午前3時のFOMCの影響でUSD/JPYは1.5pipsほどの下落があった。水曜日の弱い下降からのトレンド反転で、木曜・金曜は下落傾向になりうると判断できた。ただ、¥110.720のサポートラインが強く、ここで売りを行う判断はできない。

 

 

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